日本先天代謝異常学会
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プログラム

第15回日本先天代謝異常学会セミナー(2019年)のご案内
テーマ 「先天代謝異常症を診断して、その先へ」
日時:
2019年7月13日(土)~14日(日)
会場:
東京コンファレンスセンター品川
実行委員長:
窪田 満(国立成育医療研究センター総合診療部長)
主催:
日本先天代謝異常学会
【1日目】7月13日(土)
10:30〜
受付開始
実行委員
11:10〜11:20
セミナー実行委員長あいさつ(5分)
窪田 満 実行委員長
 
日本先天代謝異常学会
理事長あいさつ(5分)
井田博幸 理事長
 
11:20〜12:20
【次のステップの検査】座長:小林 弘典先生(島根大学小児科)
どんなときにsecond lineの検査を行うか
どんなときに遺伝子検査を行うか
坊 亮輔先生(神戸大学小児科)
笹井 英雄先生(岐阜大学小児科)
12:30〜13:20
【ランチョンセミナー(第一三共共催)】座長:濱崎 考史先生(大阪市立大学小児科)
フェニルケトン尿症の診断と治療
~生涯にわたる治療の継続を目指して~
石毛 美夏先生(日本大学小児科)
 
13:30〜15:00
【second lineの検査の読み方とIC】座長:石毛 信之先生(東京都予防医学協会)
アミノ酸分析の結果の読み方とIC

尿中有機酸分析のレポートの読み方とIC
尿中ムコ多糖分析のレポートの読み方とIC
但馬 剛先生
(国立成育医療研究センターマススクリーニング研究室)
長谷川 有紀先生(島根大学小児科)
小須賀 基通先生(国立成育医療研究センター遺伝科)
15:00〜15:15
コーヒーブレイク
15:15〜16:15
【さらに難しい状況でのIC】座長:大竹 明先生(埼玉医科大学小児科・ゲノム医療科)
自閉症とALDの見分け方とIC

先天代謝異常症のトランジション医療とIC
下澤 伸行先生
(岐阜大学科学研究基盤センターゲノム研究分野)
窪田 満(国立成育医療研究センター総合診療部)
16:15〜16:30
コーヒーブレイク
16:30〜17:30
【Q&Aコーナー(皆様から質問を募集します)】司会:小林 正久先生(慈恵医大)
回答者


窪田 満(国立成育医療研究センター総合診療部)
酒井 規夫先生(大阪大学)
中村 公俊先生(熊本大学)
【2日目】7月14日(日)
9:00〜10:30
【新しい治療】座長:高柳 正樹先生(帝京平成大学看護学科)
新しい酵素補充療法、シャペロン、遺伝子治療
ウイルソン病の治療
ミトコンドリア異常症の治療
成田 綾先生(鳥取大学脳神経小児科)
清水 教一先生(東邦大学医療センター大橋病院小児科)
大竹 明先生(埼玉医科大学小児科・ゲノム医療科)
10:30〜10:45
コーヒーブレイク
10:45〜11:45
【先天代謝異常症の過去、現在、未来】座長:遠藤 文夫先生(熊本大学名誉教授)
新しい先天代謝異常症はどうやって発見されてきたか
特殊ミルクの今までとこれから
深尾 敏幸先生(岐阜大学小児科)
伊藤 哲哉先生(藤田医科大学小児科)
11:45〜12:15
【先輩からのメッセージ】座長:李 知子先生(兵庫医科大学小児科)
母として先天代謝異常を専門にしているということ 中島 葉子先生(藤田医科大学小児科)
12:15〜12:25
閉会の挨拶
窪田 満 実行委員長
運営事務局
有限会社トータルマップ
TEL: 079-433-8081 E-mail: jsimd-seminar@totalmap.co.jp(質問・お問い合わせはこちらまで)

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